2012.01.28
【四谷大塚】理科実験教室の体験授業
先日、説明会に参加した理科実験教室の体験教室に行って来ました。(説明会の話はこちらの記事です)
説明会は、新1年〜新3年生が一緒でしたが、体験教室は新1年と新2年が一緒。参加者は全員で5人で全員が男の子でしたね
ましゅーを含む3人が新1年というのは知っていますが、あとの2人は分かりません。ましゅーと同じ実験台に座っていた男の子は、先日の説明会にもお父さんと来ていた子だと思いますが、体はそれほど大きくないけど、しっかりしていたので小学生かなあ?
さて、今日のテーマは「みえないちからをしらべてみよう!」つまり空気についての実験でした。写真入りのカラーの書き込み式のテキストが渡され、実験結果を書き込めるようになっています。
同じ重さの新聞紙を広げたものと折り畳んだものをばねはかりを使って持ち上げて重さを比べたり、天秤を使って空のスプレー缶と空気を充填したスプレー缶の重さを比べたりしていました。
ただ、空気という軽い物なので目に見えて違いがわかるものではないだけに、ばねはかりも天秤も違いが明確には分かりづらく微妙だったかなぁ?
という気がしないでもありません。
ところで、天秤を使って空気を充填したスプレー缶の方がほんの微かに重いかな〜?という時に、ましゅーがボソボソと話している声が聞こえてきました。
「確か、空気は1リットルで1.2gだから…」
えっ、本当?
本当だとしたら、どこでその情報を仕入れたんだろう?と思っていました。
その後で、先生が「空気は、大きい牛乳パック1つ分で1円玉1個と同じ位の重さで、1円玉は1gです」というようなことを言っていたので、ましゅーがつぶやいていたのはあながち間違ってはいないなと思っていました。
そのあとは、水を入れたアルミ缶を熱して冷やすと缶はどうなるかという実験もしました。これは、去年の夏、愛媛に帰省した時に愛媛県総合科学博物館で、ドラム缶で実験したのを見たのと同じですね。だから、ましゅーは結果は知っていました。ちゃんと覚えてて良かった
また注射器を使って、注射器の中に入れたものがピストンを動かしたときにどうなるかという実験もして、そこで使った注射器は今日のお土産としてプレゼントされました
さて、四谷大塚の理科実験教室は1回が90分で月1回ですが、8月と12月は教室がないので、1年間で全10回。ベネッセのサイエンス教室やサイエンス倶楽部は1回120分で毎月1回の年12回。ベネッセは分かりませんが、サイエンス倶楽部は入会前の体験実習は見学できるけれども、入会後は実験を見学することはできないらしいですね。
私たちが参加した四谷大塚の理科実験教室は、見学は自由ということで、見学してもしなくてもどちらでもいいそうです。だとしたら、毎回私も見学すれば、苦手だった理科も(今更だけど
)ましゅーと一緒に勉強できるってことじゃないですか
四谷大塚と同じカリキュラムで実験教室を開催している早稲田アカデミーは、保護者見学室が設けられていて、別室からガラス越しに見学することは可能なようです。
カリキュラムも似たようなものもあればその教室だけのものありますし、悩むところです。共通しているのは、どこも月1回で土曜か日曜に開催ということでしょうか
ましゅーは、結構何でもやりたいという性格なので、当然この理科実験教室にも興味津々の様子
アルゴは土曜日に通うのがイヤだと言っていましたが、理科実験教室なら同じ土曜日でも月1回なので、負担はあまりありませんね。
これまでも、色々なイベントなどを探しては連れて行ったりしていましたけど、人数が多くてよく見えなかったり、長い時間を待ったり・・・という感じだったので、それを考えるとお金は掛かるけれどもこういうものを利用すると便利だよねとも考えたりもします。
ということで、前向きに検討したいと思っています。
そうそう、ましゅーが言っていた空気の重さについて、気になったので体験教室が終わって帰る途中、携帯から調べてみると、ダイキン工業の「空気の学校」というページが見つかり、こんなことが書いてありました。
Q:「空気に重さはあるの?」
A:空気にも重さはある。みぢかにあるものをつかって重さがあることを確かめることができるよ。空気の重さは、温度や湿度によって変わる。標準状態と呼ばれる0℃・1気圧の状態では空気1リットルの重さは、約1.2gなんだよ。
ということで、ましゅーの言っていたのは正しかったわけです
どこでそれを知ったか聞いてみると・・・以前、ご紹介したwiiの間の「トンデモ!さいえんす」だそうですよ

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説明会は、新1年〜新3年生が一緒でしたが、体験教室は新1年と新2年が一緒。参加者は全員で5人で全員が男の子でしたね

ましゅーを含む3人が新1年というのは知っていますが、あとの2人は分かりません。ましゅーと同じ実験台に座っていた男の子は、先日の説明会にもお父さんと来ていた子だと思いますが、体はそれほど大きくないけど、しっかりしていたので小学生かなあ?
さて、今日のテーマは「みえないちからをしらべてみよう!」つまり空気についての実験でした。写真入りのカラーの書き込み式のテキストが渡され、実験結果を書き込めるようになっています。
同じ重さの新聞紙を広げたものと折り畳んだものをばねはかりを使って持ち上げて重さを比べたり、天秤を使って空のスプレー缶と空気を充填したスプレー缶の重さを比べたりしていました。
ただ、空気という軽い物なので目に見えて違いがわかるものではないだけに、ばねはかりも天秤も違いが明確には分かりづらく微妙だったかなぁ?
という気がしないでもありません。ところで、天秤を使って空気を充填したスプレー缶の方がほんの微かに重いかな〜?という時に、ましゅーがボソボソと話している声が聞こえてきました。
「確か、空気は1リットルで1.2gだから…」
えっ、本当?
本当だとしたら、どこでその情報を仕入れたんだろう?と思っていました。その後で、先生が「空気は、大きい牛乳パック1つ分で1円玉1個と同じ位の重さで、1円玉は1gです」というようなことを言っていたので、ましゅーがつぶやいていたのはあながち間違ってはいないなと思っていました。
そのあとは、水を入れたアルミ缶を熱して冷やすと缶はどうなるかという実験もしました。これは、去年の夏、愛媛に帰省した時に愛媛県総合科学博物館で、ドラム缶で実験したのを見たのと同じですね。だから、ましゅーは結果は知っていました。ちゃんと覚えてて良かった

また注射器を使って、注射器の中に入れたものがピストンを動かしたときにどうなるかという実験もして、そこで使った注射器は今日のお土産としてプレゼントされました

さて、四谷大塚の理科実験教室は1回が90分で月1回ですが、8月と12月は教室がないので、1年間で全10回。ベネッセのサイエンス教室やサイエンス倶楽部は1回120分で毎月1回の年12回。ベネッセは分かりませんが、サイエンス倶楽部は入会前の体験実習は見学できるけれども、入会後は実験を見学することはできないらしいですね。
私たちが参加した四谷大塚の理科実験教室は、見学は自由ということで、見学してもしなくてもどちらでもいいそうです。だとしたら、毎回私も見学すれば、苦手だった理科も(今更だけど
)ましゅーと一緒に勉強できるってことじゃないですか
四谷大塚と同じカリキュラムで実験教室を開催している早稲田アカデミーは、保護者見学室が設けられていて、別室からガラス越しに見学することは可能なようです。カリキュラムも似たようなものもあればその教室だけのものありますし、悩むところです。共通しているのは、どこも月1回で土曜か日曜に開催ということでしょうか
ましゅーは、結構何でもやりたいという性格なので、当然この理科実験教室にも興味津々の様子
アルゴは土曜日に通うのがイヤだと言っていましたが、理科実験教室なら同じ土曜日でも月1回なので、負担はあまりありませんね。これまでも、色々なイベントなどを探しては連れて行ったりしていましたけど、人数が多くてよく見えなかったり、長い時間を待ったり・・・という感じだったので、それを考えるとお金は掛かるけれどもこういうものを利用すると便利だよねとも考えたりもします。
ということで、前向きに検討したいと思っています。
そうそう、ましゅーが言っていた空気の重さについて、気になったので体験教室が終わって帰る途中、携帯から調べてみると、ダイキン工業の「空気の学校」というページが見つかり、こんなことが書いてありました。
Q:「空気に重さはあるの?」
A:空気にも重さはある。みぢかにあるものをつかって重さがあることを確かめることができるよ。空気の重さは、温度や湿度によって変わる。標準状態と呼ばれる0℃・1気圧の状態では空気1リットルの重さは、約1.2gなんだよ。
ということで、ましゅーの言っていたのは正しかったわけです
どこでそれを知ったか聞いてみると・・・以前、ご紹介したwiiの間の「トンデモ!さいえんす」だそうですよ

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tag : 理科 実験 トンデモ!さいえんす 空気
2012.01.27
アルゴクラブ・とうとう最終日を迎えました
去年の4月から通い始めたアルゴクラブ。継続するかどうするか、色々と悩みました。悩んで悩んで悩んで・・・結局、一旦ここで止めることにしました。
理由は、まず第一に、来年度(といっても、今通っている四谷大塚は2月開講です)の開講曜日が土曜日だということ。私たち親世代が小学生の時は土曜日も学校があったので、土曜日が休みという感覚は大人になってからだと思うのですが、ましゅーにとっては、土日はお休みの日。つまり、土曜日に勉強するのはイヤだと言うのです
他の塾などの開講日時も調べてみたのですが、土曜日が多く、そうでなければ今と同じように電車を乗り継いで1時間ぐらいは掛かるところばかり。この10か月通ってみて、電車を乗り継いでの往復2時間以上も掛かるのは結構大変だと思ったのです。もちろん、東京近郊では通勤通学にそれぐらい掛かるのは極々普通のことなので、それを考えると、たかだか週1回なので、それも贅沢と言われれば贅沢なのですが、自分一人なのと小さな子連れではちょっと話が違うんですよね。
それから、アルゴクラブで出されるカードの出し方の基準が、各教室によって全然違うというのが気になったということもあります。ましゅーの通う教室では、毎週出されるのは、MVPとマナー王。パズル王は月1回あるかないか、そしてアルゴ王はというと、1年でわずか1回だけでした
でも、アルゴクラブに通われている方のブログなどを拝見すると、MVPやマナー王が毎週は出ないとか、アルゴ王は月1回程度とか・・・えっ、お教室によって全然違う
まあ、塾が違うならそれも仕方がないかもしれません。でもでも、同じ四谷大塚で同じ年長のクラスなのに、夏よりも前にアルゴ王とかが出ているお教室もあるそうで、それってどうなのよ
と思ったりもするのです。せめて、同じ四谷大塚の中では同じ基準であってほしいと思いましたね。
もちろん、四谷大塚の中でも校舎によって人数がバラバラなので、全て同じようにとは思ってはいませんけど、MVP、マナー王、パズル王、アルゴ王を選出する回数は揃えるとかしてもいいのかなぁと思ったりもしました。
それから、アルゴの先生から「このままアルゴクラブを継続しても、プリントの難易度が上がるだけなので、リトルを薦める」と言われたことも気になりました。もちろん、年長で勉強した内容だけでは簡単すぎるので、これで十分ではないことは分かりっていますし、ここまでやってきたので、もう少し続けたいという気持ちももちろんありました。
でも、ましゅーの通っていた校舎は、今年度は小1のコースは週2回あったのが来年度は1つになるし、早稲田アカデミーもわが家から一番近い校舎は今年度の小1コースはあるのに来年度からは小1コースはなくなるそうですし・・・これって四谷大塚も早稲アカも少しずつアルゴクラブを縮小しているのかな?と勝手に勘ぐってしまいました。(←あくまでも私個人の勝手な憶測に過ぎません)
通塾しないとすれば、ママズアルゴという通信教材もありますが、これを調べてみると、料金が月々払いだと通塾うするよりも高くなるというのです
通塾するよりも高いって…半年払いにすると、通塾するよりも少しだけ安くなるのですが、たいして差はありません。しかも、アルゴクラブからママズアルゴに受講形態を変えると改めて入会金(12,600円)も必要になりますしね。
図形に強くなってほしい、思考力を付けてほしいと思って通い始めたアルゴクラブ。ましゅーも私の知らないところで図形を組み立てるのもうまくなってきているようなので、ここで止めるのももったいない気もしますが、上記のようなことも含めて色々と考えてここでいったん終わりにすることにしました。
詰めアルゴだけなら、こんな本も市販されているので利用できますよね。
それからこういうワークブックも使えると思います。
また、頑張ったらもらえるMVPやマナー王、パズル王、アルゴ王なども子どものやる気を引き起こすし、ましゅーももらえるのを励みにしていましたが、今はボーイスカウトに入ったので、そこで頑張れば優秀スカウト賞をもらえるので、代わりになるかなぁ
と、勝手に考えています。
最終日のアルゴクラブでは、パズル王をもらってきました
物まね積み木といって、見せられた立体図形を、指定されたPキューブを使って一番最初に出来た子に上げると言われたそうです。問題を見て、2秒ぐらいで出来たそうですが、ましゅーともう一人の子がいてどちらが早かったとも決められないぐらいだったそうで、特別に二人ともパズル王をもらったそうです。
アルゴクラブに通ったのは9ヶ月で全部で32回。台風の時を除いては病欠することもなく通いました。MVP4枚、パズル王4枚、マナー王1枚。月1枚何かを貰ってくる、というペースは死守(?)できたようです
14人という大所帯の中で、よく頑張ったと思います。
私が心残りなのは・・・小学生で優秀な子達が参加できる、アルゴ名人戦・王位戦・アルゴ杯選手権。もちろん、これに参加できるのは塾の中でも上位にいないとダメなのですが、それを目指して頑張ってもらいたかったかなぁとも思うのです。止めてしまえば参加資格すらない訳ですから・・・
なので、もしかしたらいつの日か再開するかも


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理由は、まず第一に、来年度(といっても、今通っている四谷大塚は2月開講です)の開講曜日が土曜日だということ。私たち親世代が小学生の時は土曜日も学校があったので、土曜日が休みという感覚は大人になってからだと思うのですが、ましゅーにとっては、土日はお休みの日。つまり、土曜日に勉強するのはイヤだと言うのです

他の塾などの開講日時も調べてみたのですが、土曜日が多く、そうでなければ今と同じように電車を乗り継いで1時間ぐらいは掛かるところばかり。この10か月通ってみて、電車を乗り継いでの往復2時間以上も掛かるのは結構大変だと思ったのです。もちろん、東京近郊では通勤通学にそれぐらい掛かるのは極々普通のことなので、それを考えると、たかだか週1回なので、それも贅沢と言われれば贅沢なのですが、自分一人なのと小さな子連れではちょっと話が違うんですよね。
それから、アルゴクラブで出されるカードの出し方の基準が、各教室によって全然違うというのが気になったということもあります。ましゅーの通う教室では、毎週出されるのは、MVPとマナー王。パズル王は月1回あるかないか、そしてアルゴ王はというと、1年でわずか1回だけでした

でも、アルゴクラブに通われている方のブログなどを拝見すると、MVPやマナー王が毎週は出ないとか、アルゴ王は月1回程度とか・・・えっ、お教室によって全然違う
まあ、塾が違うならそれも仕方がないかもしれません。でもでも、同じ四谷大塚で同じ年長のクラスなのに、夏よりも前にアルゴ王とかが出ているお教室もあるそうで、それってどうなのよ
と思ったりもするのです。せめて、同じ四谷大塚の中では同じ基準であってほしいと思いましたね。もちろん、四谷大塚の中でも校舎によって人数がバラバラなので、全て同じようにとは思ってはいませんけど、MVP、マナー王、パズル王、アルゴ王を選出する回数は揃えるとかしてもいいのかなぁと思ったりもしました。
それから、アルゴの先生から「このままアルゴクラブを継続しても、プリントの難易度が上がるだけなので、リトルを薦める」と言われたことも気になりました。もちろん、年長で勉強した内容だけでは簡単すぎるので、これで十分ではないことは分かりっていますし、ここまでやってきたので、もう少し続けたいという気持ちももちろんありました。
でも、ましゅーの通っていた校舎は、今年度は小1のコースは週2回あったのが来年度は1つになるし、早稲田アカデミーもわが家から一番近い校舎は今年度の小1コースはあるのに来年度からは小1コースはなくなるそうですし・・・これって四谷大塚も早稲アカも少しずつアルゴクラブを縮小しているのかな?と勝手に勘ぐってしまいました。(←あくまでも私個人の勝手な憶測に過ぎません)
通塾しないとすれば、ママズアルゴという通信教材もありますが、これを調べてみると、料金が月々払いだと通塾うするよりも高くなるというのです
通塾するよりも高いって…半年払いにすると、通塾するよりも少しだけ安くなるのですが、たいして差はありません。しかも、アルゴクラブからママズアルゴに受講形態を変えると改めて入会金(12,600円)も必要になりますしね。図形に強くなってほしい、思考力を付けてほしいと思って通い始めたアルゴクラブ。ましゅーも私の知らないところで図形を組み立てるのもうまくなってきているようなので、ここで止めるのももったいない気もしますが、上記のようなことも含めて色々と考えてここでいったん終わりにすることにしました。
詰めアルゴだけなら、こんな本も市販されているので利用できますよね。
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それからこういうワークブックも使えると思います。
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また、頑張ったらもらえるMVPやマナー王、パズル王、アルゴ王なども子どものやる気を引き起こすし、ましゅーももらえるのを励みにしていましたが、今はボーイスカウトに入ったので、そこで頑張れば優秀スカウト賞をもらえるので、代わりになるかなぁ
と、勝手に考えています。最終日のアルゴクラブでは、パズル王をもらってきました
物まね積み木といって、見せられた立体図形を、指定されたPキューブを使って一番最初に出来た子に上げると言われたそうです。問題を見て、2秒ぐらいで出来たそうですが、ましゅーともう一人の子がいてどちらが早かったとも決められないぐらいだったそうで、特別に二人ともパズル王をもらったそうです。アルゴクラブに通ったのは9ヶ月で全部で32回。台風の時を除いては病欠することもなく通いました。MVP4枚、パズル王4枚、マナー王1枚。月1枚何かを貰ってくる、というペースは死守(?)できたようです
14人という大所帯の中で、よく頑張ったと思います。私が心残りなのは・・・小学生で優秀な子達が参加できる、アルゴ名人戦・王位戦・アルゴ杯選手権。もちろん、これに参加できるのは塾の中でも上位にいないとダメなのですが、それを目指して頑張ってもらいたかったかなぁとも思うのです。止めてしまえば参加資格すらない訳ですから・・・

なので、もしかしたらいつの日か再開するかも



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tag : アルゴクラブ
2012.01.21
【四谷大塚】理科実験教室説明会に参加♪
今日は、四谷大塚の理科実験教室の説明会に行ってきました。これは、お友達のK君ママから、「こういうのがあるよ」と教えてもらったのですが、教えてもらってからでも四谷大塚のHPにも掲載されず、通っているアルゴ教室からも何も連絡がないままだったのですが、昨年、リトルオープンテストを受けた校舎の方からダイレクトメールが来ました。
リトルオープンテストを受けたのは、家からは一番近い校舎で、K君ママもここに申し込んだというので、私もこちらの校舎へ申し込みました。今は四谷大塚のHPには掲載されていますが、先週のアルゴ教室では何も情報もないままだったのは、どうしてだろうなぁ
さて、本来は保護者向けの説明会だと思うのですが、説明会の日時がパパの通院の日と重なっているため、ましゅーを連れて行かなければなりません。申し込みの時に、子どもを連れて行ってもいいかと確認するとOKだというので、説明会の話を聞いている間にましゅーが読む本を2冊持って一緒に行ってきました。
行ってみると、新1〜3年生対象説明会に参加していたのは、6組ぐらいでした。子ども連れだったのは、わが家とK君母子と、男の子とパパの3組でした。
説明会も理科実験教室で開催されたのですが、9つのグループに分かれて実験できるような作りになっていました。講師1人に助手がつくそうで、低学年のうちは受講生の数も少ないそうですので、その分、一人ひとりしっかりと実験できるので、他の子がやっているのを見ているだけ、ということはまずなさそうです。
以前、リトルの説明会の時に校舎長がおっしゃっていましたが、理科実験教室の設備としては高校レベルを備えているとのことで、今日も講師の方からかなりいいものを揃えているというようなお話もありました。
今日は親向けの説明会というふうに認識していたのですが、ミニ実験などもあり、また実験器具の展示などもあり、ましゅーも楽しめたようです。ミニ実験とは、器具の説明なども交えながらの水蒸気の実験でした。ガラス管と銅のパイプをそれぞれつけたフラスコを熱して、出てきた水蒸気の温度を計ったり、水蒸気の通っている銅のパイプを熱するとそこから出て来る水蒸気の温度は200℃ぐらいまでの高温になり、紙を近づけると紙が焦げたり・・・
その後には、顕微鏡や運動量保存の法則が分かるバランスボール(衝突球)などの展示されている実験器具を実際に触ったりも出来ました。

ましゅーが一番面白がって遊んでいたのは、器具の名前は分からないのですが、色々な重さのボールを、高さの変えられる滑り台から転がして、転がした先に置いてある物体にぶつけてどのくらい移動するのかを調べるもの。高さを変え、ボールを替えたりしながらより遠くに動かそうと色々な方法を試していました。
説明会の時に講師の方がおっしゃっていたのは、実験で大切なのはやりっぱなしにしないこと、だそうです。記録を取る(データに残す)、結果を見て考えることが重要だと。確かにそうですね。ましゅーが気に入って遊んでいた器具も、どの高さからどの重さのボールを転がした場合にはどのくらいの距離動くのかをすべて記録して、そのデータを見て、もっと移動距離を伸ばすにはどうすればいいのかを考えていく、ということですね。
実際に理科実験教室の体験授業は来週行われます。どういう内容なのかは分かりませんが、次回はパパも一緒に参加してみたいと思います。子どもの頃は全然こういうことには興味がなかった私ですが、今更になって、もっと勉強しておけば良かったと後悔しています。でも、子どもと一緒に勉強していけるかな?
もしご興味のある方は、26日(木)にも説明会がありますよ。説明会に参加すると、28日(土)と29日(日)の体験会に子どもが参加できます。(詳細は、四谷大塚 理科実験教室のページをどうぞ)

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リトルオープンテストを受けたのは、家からは一番近い校舎で、K君ママもここに申し込んだというので、私もこちらの校舎へ申し込みました。今は四谷大塚のHPには掲載されていますが、先週のアルゴ教室では何も情報もないままだったのは、どうしてだろうなぁ

さて、本来は保護者向けの説明会だと思うのですが、説明会の日時がパパの通院の日と重なっているため、ましゅーを連れて行かなければなりません。申し込みの時に、子どもを連れて行ってもいいかと確認するとOKだというので、説明会の話を聞いている間にましゅーが読む本を2冊持って一緒に行ってきました。
行ってみると、新1〜3年生対象説明会に参加していたのは、6組ぐらいでした。子ども連れだったのは、わが家とK君母子と、男の子とパパの3組でした。
説明会も理科実験教室で開催されたのですが、9つのグループに分かれて実験できるような作りになっていました。講師1人に助手がつくそうで、低学年のうちは受講生の数も少ないそうですので、その分、一人ひとりしっかりと実験できるので、他の子がやっているのを見ているだけ、ということはまずなさそうです。
以前、リトルの説明会の時に校舎長がおっしゃっていましたが、理科実験教室の設備としては高校レベルを備えているとのことで、今日も講師の方からかなりいいものを揃えているというようなお話もありました。
今日は親向けの説明会というふうに認識していたのですが、ミニ実験などもあり、また実験器具の展示などもあり、ましゅーも楽しめたようです。ミニ実験とは、器具の説明なども交えながらの水蒸気の実験でした。ガラス管と銅のパイプをそれぞれつけたフラスコを熱して、出てきた水蒸気の温度を計ったり、水蒸気の通っている銅のパイプを熱するとそこから出て来る水蒸気の温度は200℃ぐらいまでの高温になり、紙を近づけると紙が焦げたり・・・
その後には、顕微鏡や運動量保存の法則が分かるバランスボール(衝突球)などの展示されている実験器具を実際に触ったりも出来ました。
ましゅーが一番面白がって遊んでいたのは、器具の名前は分からないのですが、色々な重さのボールを、高さの変えられる滑り台から転がして、転がした先に置いてある物体にぶつけてどのくらい移動するのかを調べるもの。高さを変え、ボールを替えたりしながらより遠くに動かそうと色々な方法を試していました。
説明会の時に講師の方がおっしゃっていたのは、実験で大切なのはやりっぱなしにしないこと、だそうです。記録を取る(データに残す)、結果を見て考えることが重要だと。確かにそうですね。ましゅーが気に入って遊んでいた器具も、どの高さからどの重さのボールを転がした場合にはどのくらいの距離動くのかをすべて記録して、そのデータを見て、もっと移動距離を伸ばすにはどうすればいいのかを考えていく、ということですね。
実際に理科実験教室の体験授業は来週行われます。どういう内容なのかは分かりませんが、次回はパパも一緒に参加してみたいと思います。子どもの頃は全然こういうことには興味がなかった私ですが、今更になって、もっと勉強しておけば良かったと後悔しています。でも、子どもと一緒に勉強していけるかな?
もしご興味のある方は、26日(木)にも説明会がありますよ。説明会に参加すると、28日(土)と29日(日)の体験会に子どもが参加できます。(詳細は、四谷大塚 理科実験教室のページをどうぞ)

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2012.01.19
ましゅーが行方不明!?
想像もしていない出来事がありました
火曜日、そろばん塾にお迎えに行ったら、なんとましゅーはもうとっくの前に帰ったと言われたのです。
そろばん塾は到着してから大体1時間を目安に迎えに行っているのですが、その日は少し遅れたかなぁという時間に到着。でも、これまでにも遅くなったこともあるし、遅く行ってもましゅーがもう少し頑張ると言うので待つことも多く、1時間というのは目安でしかありません。早く終わった時にまだ私がお迎えに行っていないときには、お教室の中で待っているのが常なんです。
それなのに、火曜日は帰ったと言われ、血の気が引きました。そろばん塾の周辺を見渡してもいないし、時間はというと、5時半を回った頃。夏ならばまだ明るい時間ですが、1月だと辺りは真っ暗
そろばんへの送迎は車で、ごくたまに自転車に乗るぐらいです。しかも一度も家からそろばん塾までの道を歩いたことがないのです
とりあえず、車を家まで走らせながら、途中の道を歩いているましゅーがいないかどうか探しました。が、見つからないまま家に到着。
家は、門もカーポート前のゲートも施錠しているので鍵を持っていないましゅーが入ることはできません。とりあえず家に入って、インターホンの録画をチェックしてみました。インターホンが鳴ると自動的に録画されるようになっているのですが、姿の写っていない1分違いの録画が2枚ありました。
もしかして、これってましゅーが押したの
背が低いからカメラに映らなかった
ということは家に本当に歩いて帰ってきた
それにしても、その時間から考えるとかなり早くそろばん塾を出た計算になるのです。
以前、チラリと話をしたことを思い出し、もしかしてお隣さんのお家にいたりする
でも、お隣さんがインターホンを押した形跡はありません。だって録画が残っていないので。あ、メモが郵便受けに入ってるかも
慌てて郵便受けを見たけれども何も入っていません
家に帰ってきたとして、どこに行ってしまったんだろう
とりあえず、もう一度そろばん塾までの道を探そうと思い、今度は自転車で出掛けました。
人とすれ違うたびに、「ましゅー
」と思うのですが、違う人ばかり。聞こえてくる救急車のサイレンが気になりながら、そろばん塾までの道のりをましゅーを捜しながら自転車で走ったのですが、結局みつからないままそろばん塾へ到着。
帰り支度をしている先生にもう一度、帰るときの様子を詳しく伺ってみました。すると、問題をやらせようとしたら、今日は早く帰ると言って、一人で帰ったとのこと。ということは、これまでそういった経験はないのですが、他の子と一緒に出たわけではないので、その子と一緒にどこかで遊んでいるとかお家にお邪魔しているという可能性もなくなりました
先生もうちが子どもが一人で歩いて帰るには少々遠いということや一度も歩いて帰ったことがないとは知らないのです。それにしても、夜暗くなっているのに、幼稚園児が一人で帰ろうとするのを引き留めないなんて・・・と恨み節を言ったところで仕方がありません。それに、私も迎えに行ってもドア外で待っていて、ドア外にいる私に気付くとそのままましゅーだけが先生に挨拶して帰ることもあるので、必ずしも私は先生と顔を合わすことなく連れて帰ることもありますしね。
ともかくまた自転車で家までの道をたどろうと走り始めて、最初の交差点を渡ろうとしたときのことです
横断歩道の向こう側から歩いてくる姿が

ましゅーでした
良かった・・・無事だった
見つかったことを知らせようとそろばん塾に向かう時、慌てていたのか道を間違えてしまいましたが、ともかく先生に無事に見つかったことを報告しました。
ましゅーの話だと、やはり家まで一度帰ったそうですが、私がいなくて留守だったので、またそろばん塾に戻ろうとして歩いていたところ、私と遭遇したと言うのです。いやぁ、本当に良かった
そして帰りにましゅーが歩いた道を聞いてビックリ
というのは、普段そろばんの送迎に通る道ではなかったからです。だから、すれ違わなかったはずです。
いつもは真っ直ぐ行く道を、途中で左折して駅の方に歩き、踏切を横切って、大きな街道沿いの歩道を歩いたそうなんです。その街道は、自転車でも車でも何度も通っている道です。しかし、駅方面に行くのに左折していたのは意外でした。というのも、あまりそこの交差点を曲がることはないですから。
家に帰って、インターホンの録画を見せると、やはりそれはましゅーが押したものだったそうです。やはり背が低くてカメラには映らなかったんですね
しかし、そろばん塾よりも近い小学校に行くのも一人では不安だ不安だといつも言っているましゅーが、暗い夜道を一人で歩いて帰ってくるなんて考えもしませんでした。「一人で帰ってみたかった」と言っているのですが、家の近所のコンビニでさえ、お使いに行けないって普段は言っているのに? お留守番だってしたことがないのに?
しかし、この経験でましゅーは小学校の通学も大丈夫だと言っています。うちの学区の小学校は、集団登校とかしないんですよ。だから、入学してしばらくは途中までは送ろうかとも考えていたのですが・・・
それにしても、もし2度目に家に帰っても見つからなければ、交番に駆け込もうと思っていたのですが、ましゅーが通った道を聞くと、交番前の横断歩道を通過しているんですよね。しかも2回・・・いつも小学生と間違えられるので、もし警官が見ていたとしても幼稚園児とは思わなかったかも
ともかく、事件や事故に巻き込まれなくて、本当に良かったです。ましゅーと遭遇するまでの約30分、生きた心地がしませんでした。それにしても、子どもの頭の中でも、違う時に通った道がちゃんとつながっているんですね。
以前テレビで、子ども用携帯のコマーシャルを見て、「ぼくにも買ってね」と何度か言われたことがありますが、こういうことがあると、本当に持たせておいた方が安心なのかな・・・せめて、防犯ベルぐらい持たせる?アルゴクラブに通うのに買った通学セットに、防犯ベルがついていて、全然使っていませんしね。

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火曜日、そろばん塾にお迎えに行ったら、なんとましゅーはもうとっくの前に帰ったと言われたのです。そろばん塾は到着してから大体1時間を目安に迎えに行っているのですが、その日は少し遅れたかなぁという時間に到着。でも、これまでにも遅くなったこともあるし、遅く行ってもましゅーがもう少し頑張ると言うので待つことも多く、1時間というのは目安でしかありません。早く終わった時にまだ私がお迎えに行っていないときには、お教室の中で待っているのが常なんです。
それなのに、火曜日は帰ったと言われ、血の気が引きました。そろばん塾の周辺を見渡してもいないし、時間はというと、5時半を回った頃。夏ならばまだ明るい時間ですが、1月だと辺りは真っ暗

そろばんへの送迎は車で、ごくたまに自転車に乗るぐらいです。しかも一度も家からそろばん塾までの道を歩いたことがないのです
とりあえず、車を家まで走らせながら、途中の道を歩いているましゅーがいないかどうか探しました。が、見つからないまま家に到着。家は、門もカーポート前のゲートも施錠しているので鍵を持っていないましゅーが入ることはできません。とりあえず家に入って、インターホンの録画をチェックしてみました。インターホンが鳴ると自動的に録画されるようになっているのですが、姿の写っていない1分違いの録画が2枚ありました。
もしかして、これってましゅーが押したの
背が低いからカメラに映らなかった
ということは家に本当に歩いて帰ってきた
それにしても、その時間から考えるとかなり早くそろばん塾を出た計算になるのです。以前、チラリと話をしたことを思い出し、もしかしてお隣さんのお家にいたりする
でも、お隣さんがインターホンを押した形跡はありません。だって録画が残っていないので。あ、メモが郵便受けに入ってるかも
慌てて郵便受けを見たけれども何も入っていません
家に帰ってきたとして、どこに行ってしまったんだろう
とりあえず、もう一度そろばん塾までの道を探そうと思い、今度は自転車で出掛けました。人とすれ違うたびに、「ましゅー
」と思うのですが、違う人ばかり。聞こえてくる救急車のサイレンが気になりながら、そろばん塾までの道のりをましゅーを捜しながら自転車で走ったのですが、結局みつからないままそろばん塾へ到着。帰り支度をしている先生にもう一度、帰るときの様子を詳しく伺ってみました。すると、問題をやらせようとしたら、今日は早く帰ると言って、一人で帰ったとのこと。ということは、これまでそういった経験はないのですが、他の子と一緒に出たわけではないので、その子と一緒にどこかで遊んでいるとかお家にお邪魔しているという可能性もなくなりました

先生もうちが子どもが一人で歩いて帰るには少々遠いということや一度も歩いて帰ったことがないとは知らないのです。それにしても、夜暗くなっているのに、幼稚園児が一人で帰ろうとするのを引き留めないなんて・・・と恨み節を言ったところで仕方がありません。それに、私も迎えに行ってもドア外で待っていて、ドア外にいる私に気付くとそのままましゅーだけが先生に挨拶して帰ることもあるので、必ずしも私は先生と顔を合わすことなく連れて帰ることもありますしね。
ともかくまた自転車で家までの道をたどろうと走り始めて、最初の交差点を渡ろうとしたときのことです

横断歩道の向こう側から歩いてくる姿が


ましゅーでした
良かった・・・無事だった
見つかったことを知らせようとそろばん塾に向かう時、慌てていたのか道を間違えてしまいましたが、ともかく先生に無事に見つかったことを報告しました。
ましゅーの話だと、やはり家まで一度帰ったそうですが、私がいなくて留守だったので、またそろばん塾に戻ろうとして歩いていたところ、私と遭遇したと言うのです。いやぁ、本当に良かった

そして帰りにましゅーが歩いた道を聞いてビックリ
というのは、普段そろばんの送迎に通る道ではなかったからです。だから、すれ違わなかったはずです。いつもは真っ直ぐ行く道を、途中で左折して駅の方に歩き、踏切を横切って、大きな街道沿いの歩道を歩いたそうなんです。その街道は、自転車でも車でも何度も通っている道です。しかし、駅方面に行くのに左折していたのは意外でした。というのも、あまりそこの交差点を曲がることはないですから。
家に帰って、インターホンの録画を見せると、やはりそれはましゅーが押したものだったそうです。やはり背が低くてカメラには映らなかったんですね

しかし、そろばん塾よりも近い小学校に行くのも一人では不安だ不安だといつも言っているましゅーが、暗い夜道を一人で歩いて帰ってくるなんて考えもしませんでした。「一人で帰ってみたかった」と言っているのですが、家の近所のコンビニでさえ、お使いに行けないって普段は言っているのに? お留守番だってしたことがないのに?
しかし、この経験でましゅーは小学校の通学も大丈夫だと言っています。うちの学区の小学校は、集団登校とかしないんですよ。だから、入学してしばらくは途中までは送ろうかとも考えていたのですが・・・
それにしても、もし2度目に家に帰っても見つからなければ、交番に駆け込もうと思っていたのですが、ましゅーが通った道を聞くと、交番前の横断歩道を通過しているんですよね。しかも2回・・・いつも小学生と間違えられるので、もし警官が見ていたとしても幼稚園児とは思わなかったかも

ともかく、事件や事故に巻き込まれなくて、本当に良かったです。ましゅーと遭遇するまでの約30分、生きた心地がしませんでした。それにしても、子どもの頭の中でも、違う時に通った道がちゃんとつながっているんですね。
以前テレビで、子ども用携帯のコマーシャルを見て、「ぼくにも買ってね」と何度か言われたことがありますが、こういうことがあると、本当に持たせておいた方が安心なのかな・・・せめて、防犯ベルぐらい持たせる?アルゴクラブに通うのに買った通学セットに、防犯ベルがついていて、全然使っていませんしね。

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2012.01.18
【武蔵野えどまる団】 大カルタ大会&小カルタづくり
ましゅーが楽しみにしている毎月1回のイベント、武蔵野えどまる団。1月は恒例となっているえどまる王国新年祝賀祭 大カルタ大会&小カルタづくりがあり、我が家は初めての大かるた大会に参加してきました。
えどまる団のHPにも書いてありますが、大かるた大会とは規模の話ではなくて、かるたがデカいのです。
イベントは12時から開始ですが、私達が着いたのが12時40分ぐらいだったでしょうか。でも途中からでも問題なく、老若男女楽しめるのがえどまる団の特長だと思います。
ましゅーは白組に入り、白組がさらにAチームとBチームに分かれていて、ましゅーはBチームでした。
紅白それぞれAB2チームずつの計4チームがAチーム同士、Bチーム同士でかるたを取り、1回戦10枚のうち、たくさんとれたチームが勝ち。というのを繰り返していました。
ましゅーが最初に参加したのは、椅子とりゲームの要領で、最初は音楽にあわせてかるたの周りをぐるぐるとまわり、音楽が鳴りやむと同時にかるたを取りにいく、という感じでした。見ていて、ABの2チームに分けたのがすぐに分かりました。だって、1枚取るごとに陣地にかるたを持ち帰り、すぐに次の札が読まれるわけですから、立て続けだと疲れて仕方がないと思います


もちろん、強制ではないのでお休みしたり、途中で抜けたりすることも可能です。そういうゆるさもえどまる団の良いところ!?
1回戦が終わると、さいころを振って次にカルタを取りに行く方法を決めていました。次は、カニ歩きでカルタ取り。つまり、両手を頭の横に挙げてチョキを作り、横歩きで「カニ、カニ・・・
」と言いながら、カルタを取り、取った絵札を持ち帰るときも同じように、「カニ、カニ・・・
」のカニ歩きです
普通に取りに行ったり、ジャンプしながら取りに行ったりと実にさまざまな工夫が凝らされていました。そして、かるたも武蔵野えどまる団が開催されている江戸東京たてもの園にまつわるものになっていて、時々説明も入りました。えどまる団の司会を務めていらっしゃる浅川さんは、たてもの園の学芸員さんなんですよね。そうそう、ましゅーの白組のリーダーでえどまる国王代理の英久さんも、たてもの園の学芸員さん。お二方ともえどまるでお会いする限りでは、堅そうなご職業の方とはお見受けしないほど(失礼
)面白い方々です。
さて、かるた取りに果敢に挑んでいるましゅーですが、幼稚園のかるた大会とは違ってなかなか札が取れずに半泣きになっていきました。そんなましゅーに途中で何やら風呂敷(?)のような布が肩から巻かれていました。なんだろう?と思っていたのですが、終わった後でましゅーに聞いてみると、「途中から隊長に任命されたから巻かれた」そうです

教えてもらった札を目指してようやく札を取ることが出来、自分の番ではないときには、かるたの札がどこにあるのかを偵察に行ったりしていました
そしてなんとか3枚ぐらい取ったでしょうか
司会の浅川さんも、「白組の小さいお友達が取りました
」とかアナウンスしているし

この写真で、どのくらいの大きさか想像できますか?ちなみに、ましゅーの身長は117cmぐらいでしょうか。
最後はかるたを一直線上に並べての勝負
結果はましゅーの属した白組の勝利でした

来月は宝探しだそうです。寒い2月なのですが、ましゅーが大好きなこの武蔵野えどまる団が実は3月で終わるそうなので、是非参加したいと思います。
そうそう、今回は大カルタ大会と小カルタづくり、ということだったのですが、ましゅーはカルタづくりには一切参加せず、大カルタ取りだけ楽しんでいました

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えどまる団のHPにも書いてありますが、大かるた大会とは規模の話ではなくて、かるたがデカいのです。
イベントは12時から開始ですが、私達が着いたのが12時40分ぐらいだったでしょうか。でも途中からでも問題なく、老若男女楽しめるのがえどまる団の特長だと思います。
ましゅーは白組に入り、白組がさらにAチームとBチームに分かれていて、ましゅーはBチームでした。
紅白それぞれAB2チームずつの計4チームがAチーム同士、Bチーム同士でかるたを取り、1回戦10枚のうち、たくさんとれたチームが勝ち。というのを繰り返していました。
ましゅーが最初に参加したのは、椅子とりゲームの要領で、最初は音楽にあわせてかるたの周りをぐるぐるとまわり、音楽が鳴りやむと同時にかるたを取りにいく、という感じでした。見ていて、ABの2チームに分けたのがすぐに分かりました。だって、1枚取るごとに陣地にかるたを持ち帰り、すぐに次の札が読まれるわけですから、立て続けだと疲れて仕方がないと思います



もちろん、強制ではないのでお休みしたり、途中で抜けたりすることも可能です。そういうゆるさもえどまる団の良いところ!?

1回戦が終わると、さいころを振って次にカルタを取りに行く方法を決めていました。次は、カニ歩きでカルタ取り。つまり、両手を頭の横に挙げてチョキを作り、横歩きで「カニ、カニ・・・
」と言いながら、カルタを取り、取った絵札を持ち帰るときも同じように、「カニ、カニ・・・
」のカニ歩きです
普通に取りに行ったり、ジャンプしながら取りに行ったりと実にさまざまな工夫が凝らされていました。そして、かるたも武蔵野えどまる団が開催されている江戸東京たてもの園にまつわるものになっていて、時々説明も入りました。えどまる団の司会を務めていらっしゃる浅川さんは、たてもの園の学芸員さんなんですよね。そうそう、ましゅーの白組のリーダーでえどまる国王代理の英久さんも、たてもの園の学芸員さん。お二方ともえどまるでお会いする限りでは、堅そうなご職業の方とはお見受けしないほど(失礼

)面白い方々です。さて、かるた取りに果敢に挑んでいるましゅーですが、幼稚園のかるた大会とは違ってなかなか札が取れずに半泣きになっていきました。そんなましゅーに途中で何やら風呂敷(?)のような布が肩から巻かれていました。なんだろう?と思っていたのですが、終わった後でましゅーに聞いてみると、「途中から隊長に任命されたから巻かれた」そうです


教えてもらった札を目指してようやく札を取ることが出来、自分の番ではないときには、かるたの札がどこにあるのかを偵察に行ったりしていました
そしてなんとか3枚ぐらい取ったでしょうか
司会の浅川さんも、「白組の小さいお友達が取りました
」とかアナウンスしているし

この写真で、どのくらいの大きさか想像できますか?ちなみに、ましゅーの身長は117cmぐらいでしょうか。
最後はかるたを一直線上に並べての勝負

結果はましゅーの属した白組の勝利でした


来月は宝探しだそうです。寒い2月なのですが、ましゅーが大好きなこの武蔵野えどまる団が実は3月で終わるそうなので、是非参加したいと思います。
そうそう、今回は大カルタ大会と小カルタづくり、ということだったのですが、ましゅーはカルタづくりには一切参加せず、大カルタ取りだけ楽しんでいました


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